幕末維新と佐賀藩 日本西洋化の原点

著:毛利敏彦

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    明治維新の原動力となった「薩長土肥」の雄藩だが、肥前=佐賀藩の影は薄い。しかし西洋の先進技術を最も蓄積した佐賀藩は、英明な藩主・鍋島閑叟のもと鉄製大砲を製造。幕末期、技術力で幕府や他藩を圧倒し、閑叟は新政府のトップに躍り出る。また開明的な藩士が多数輩出し、江藤新平は教育・司法に「西洋丸写し」とまで称される大胆な制度を導入する。佐賀の乱以降、薩長政権下、活躍が軽視された同藩の真の価値を描く。

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    • 2014/05/10Posted by ブクログ

      面白かった。ただ途中、佐賀藩と直接かかわりの薄い記述もあった。明治維新後の説明をするための伏線として必要な記述だったのかもしれないが。推理小説を読むような面白さがあった。鍋島閑叟と江藤新平の関係が特に...

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    • ネタバレ
      2013/09/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/09/23Posted by ブクログ

      非常に読みやすく分かりやすいが、佐賀藩一辺倒の記述は鵜呑みにするのをためらうほど。著者の佐賀藩大好きぶりが伺える。

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