【最新刊】信長と消えた家臣たち 失脚・粛清・謀反

信長と消えた家臣たち 失脚・粛清・謀反

1冊

著:谷口克広

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    信長は天下統一の過程で多くの配下の者を粛清した。反逆が疑われる者は無論のこと、抜擢に応えられなかった者も容赦なく切り捨てた。なぜ信長は周囲の理解を超えた過酷な処分を行ったのか。一方、趨勢が明らかにもかかわらず、結果的に少なくない数の武将が反旗を翻したのはなぜなのか。着々と進む天下統一の裏で続いていた信長と家臣、そして恭順した大名たちとの駆け引き。その生々しい局面から、信長の戦略と素顔に迫る。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2017/03/04Posted by ブクログ

      栄光に包まれた将がいれば、その途中で失敗して没落した将も居る。かと思えば用済みで消された将もいれば、座して死を待つよりはと謀叛に走る将も居る。戦国時代において最大の急拡張を遂げた織田家というのは人その...

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    • 2014/09/26Posted by ブクログ

      谷口さんの信長の家臣シリーズ。今回は失脚、粛清、謀反に焦点を当てている。今までの著作の内容に加えて、伊勢や北陸なんかの国人衆の粛清についてや、信長が反逆されやすかったのかは猜疑心が強すぎることや執念深...

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    • 2012/04/18Posted by ブクログ

      タイトルが示すように、織田信長から粛正・リストラされた武将たち。
      彼らの眼を通して見えてくる、織田信長像。

      独善的・不寛容・執念深さ、などなど期待を裏切らない性格の悪さ。
      それと過酷さを極める信長の...

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