【最新刊】チンギス・カン “蒼き狼”の実像

チンギス・カン “蒼き狼”の実像

著:白石典之

836円(税込)

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    一二〇六年、モンゴル高原の諸部族はチンギス・カンのもとに統一された。強力な騎馬軍団と豊富な鉄製武器を誇る「大モンゴル国」は、西夏や金、ホラズムなどの強国を攻略し、ユーラシアの東西にまたがる世界帝国へと成長した。だが、偉大な足跡を残したチンギス・カンの生涯は謎に満ちている。近年の発掘調査で得られた成果から何が見えてきたのか。モンゴルの大地を駆けめぐる考古学者が、「世界征服者」の実像に迫る。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2008/07/01Posted by ブクログ

      チンギス・カン専門の考古学者による良書。
      古い歴史書からだけでなく、遺跡からの新しい発見を元に書かれた内容が斬新で説得力があって面白い。

    • ネタバレ
      2011/04/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2008/06/21Posted by ブクログ

      元々歴史は織田信長、宇喜多直家といった日本の戦国時代が興味を持つ部分であったが、最近はどうもチンギスハンとユーラシアに興味は移ってる。
      そんな中本屋で見つけて気づいたらレシートと現物を手にしていた本だ...

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