長州戦争 幕府瓦解への岐路

著:野口武彦

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    どんな戦争も後世へのメッセージを残している。長州戦争は徳川幕府の命取りとなった戦争である。勝利した長州藩は、後に『防長回天史』を編纂し、この戦争を明治維新への大きな一歩と位置づけた。しかし、幕府側はこの敗戦を総括するに至らず、敗戦の責任者すら明確ではない。幕府はなぜ戦争に踏み切り、どう戦って負けたのか。開戦前夜から敗戦処理までを克明に描き、長州戦争が現代に残したメッセージを読む。

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      2012/03/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/08/02Posted by ブクログ

       『幕府歩兵隊』と並ぶ、野口氏の幕末の本です。

       うーん…なんというか、うん、微妙です。前回に比べて質が落ちたな、という感じ。
       内容としては比較的しっかりしている方だとは思いますが、慶喜の評価の仕...

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    • ネタバレ
      2011/04/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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