戦国時代の終焉 「北条の夢」と秀吉の天下統一

著:齋藤慎一

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    織田信長と友好関係を保ち、領地を拡大させてきた北条氏。しかし、本能寺の変によって、この状況は一変する。北条氏と佐竹・宇都宮氏など関東諸勢力との戦いは熾烈をきわめ、両陣営の背後では、羽柴秀吉、徳川家康が蠢き、激しい外交合戦が繰り広げられる。戦国時代末期、「関東統一」を夢見る北条氏とそれにあらがう戦国武将たちとの戦いを追いながら、次第に秀吉の圧力に抗しきれなくなっていく北条氏の挫折を描く。

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    • 2019/04/01Posted by ブクログ

      織田信長と北条氏政・氏直◆合戦の序曲◆沼尻の合戦◆小牧・長久手の戦いとの連動◆合戦の中に生きる人びと◆沼尻の合戦後の東国◆秀吉による東国の戦後処理◆「豊臣の天下」と「北条の夢」

    • ネタバレ
      2017/01/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/08/29Posted by ブクログ

      中央で「小牧・長久手の戦い」が繰り広げられていたのと並行して、北条氏と佐竹・宇都宮連合軍が激突した「沼尻の合戦」にはじめて焦点を当てた本。新書ながら、史料を丁寧に読み込み客観的かつ論理的に史実を再現し...

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