皇族 天皇家の近現代史

著:小田部雄次

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    古代より「天皇の血族」として存在した皇族。明治維新後、最も近親で天皇を支える階級として、軍人の義務と多くの特典を獲得し成立した。だが、自らの権威・特権を背景に、長老の皇族軍人や直宮は、天皇を脅かす存在でもあった。本書は、古代から現代の皇族を概観し、近代以降存在した十五宮家、皇族軍人たちの動向、新たな位置づけを求めた戦後の「皇室」を中心に、皇族の全貌を明らかにする。巻末に詳細な「近代皇族一覧」付。

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      【目次】
       序 十一宮家の皇籍離脱 −伏見宮系皇族の解体
       1 近代皇族の誕生
          皇族とは何か
          明治維新と親王諸王
          皇族軍人の設置
       2 法制化される皇族 −男系・傍系・配偶者
      ...

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    • 2013/01/27Posted by ブクログ

       「皇族」については、一般にその歴史と近代日本における役割を詳細に知ることはあまりないし、なんとなくのイメージしか持たないいようにも思える。
       本書は、その「天皇家の近現代史」を詳細かつ丁寧にひもとい...

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    • 2012/09/18Posted by ブクログ

      皇族の定義は自体によって違う。
      臣籍降下した11宮家は室町時代・江戸時代の天皇から分かれた系統で、現皇室とは血縁的に相当さかのぼる。
      伊藤博文は女系天皇容認論者であった。
      東久邇宮は欧州に留学し、その...

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