黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義

著:山田篤美

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    コロンブスの新世界到達を契機として、ヨーロッパ人は南米へと進出した。黄金郷という見果てぬ夢を追い、己の全財産、全人生をかけて、彼らは探険を決行。その黄金にかける情熱は、やがて南米北部におけるスペインとイギリスの覇権争いにつながっていく。緑の秘境として知られるギアナ高地。そこは黄金の争奪戦が繰り広げられ、探険を侵略の道具とする「探険帝国主義」の舞台だった。黄金と領土争奪の五百年のドラマを追う。

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    • 2015/10/15Posted by ブクログ

      南米に残された最後の黄金郷、インカ、アステカに続く第三のロマンの地、「エルドラド」について書かれた一冊。
      ベネズエラというおよそ日本人にはなじみのない土地を舞台とした歴史の物語が、年代を追って活描され...

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    • 2015/05/23Posted by ブクログ

      最初はスペイン、ついでイギリス。まぁ南米における彼らのヤクザで詐欺師なこと!!グアタラッルという乱暴モノが出てきて町を破壊し略奪するわけですが、これがエリザベス女王の寵臣ウォルター・ローリーと知ってあ...

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    • ネタバレ
      2011/04/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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