ワーニャ伯父さん/三人姉妹

チェーホフ/浦雅春(訳)

748円(税込)

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    若い姪と二人、都会暮らしの教授に仕送りしてきた生活。だが教授は……。棒に振った人生への後悔の念にさいなまれる「ワーニャ伯父さん」。モスクワへの帰郷を夢見ながら、次第に出口のない現実に追い込まれていく「三人姉妹」。生きていくことの悲劇を描いたチェーホフの傑作戯曲二編。すれ違う思惑のなかで、必死に呼びかけ合う人々の姿を、極限にまで切りつめたことばで浮かび上がらせる待望の新訳。

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    レビュー

    • 2010/12/27Posted by ブクログ

      初チェーホフ!
      慣れると思ったよりすらすら読めて驚きでした。
      ワーニャ伯父さんの方だと、最後のところが言いたかったんだなと気づき、何だか納得です。

      三人姉妹:
      登場人物が多くて混乱しましたが、少しだ...

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    • 2009/10/08Posted by ブクログ

      20歳の頃、「桜の園」を読んだときには知的にとりすましたような印象しか受けなかったチェーホフだけど、年を取ったせいか、この本読んだら泣けてしょうがない。一字一句、ずきんとくる。
      生きることの悲しさ、分...

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    • ネタバレ
      2012/07/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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