【最新刊】夜間飛行

夜間飛行

サン=テグジュペリ/二木麻里(訳)

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    20世紀初頭の郵便飛行に携わる者は、「自分達が歴史を作る」という信念と誇りを持っていた!南米大陸で、夜間郵便飛行という新事業に挑んだ男たち。ある夜、パタゴニア便を激しい嵐が襲う。生死の狭間で懸命に飛び続けるパイロットと、地上で司令に当たる冷徹にして不屈の社長の運命は――命を賭して任務を遂行しようとする者の孤高の姿と美しい風景を、自身も飛行士だった作家が詩情豊かに描く航空小説の傑作。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(64件)
    • 夜間飛行2014/03/20Posted by ブクログ

      名作でした。でも、一風変わった小説ですね。
      でも、名作でした。感動してしまいました。
      1931年に出版されたフランスの小説です。
      「星の王子様」で有名な、サン=テグジュベリさんの小説。出版時31歳。
      ...

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    • 夜間飛行2018/11/18Posted by ブクログ

      サン=テグジュペリの「人間の土地」を読んだのは、大学生のころか?会社に入ってただろうか?
      いずれにしろ20代前半か半ばだっただろう
      当時もかなり感動した記憶がある。
      素晴らしい本だった。だから本屋で「...

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    • 夜間飛行2021/02/10Posted by ブクログ

      いやー、面白かった!普通小説というのは、語り手は主人公やナレーター一人によるものが一般的だと思う。多くても主人公と準主人公から見た視点などの2、3人であろう。しかし、夜間飛行ではナレーター、社長、複数...

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