【最新刊】鼻/外套/査察官

鼻/外套/査察官

ゴーゴリ/浦雅春(訳)

671円(税込)

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    自分の鼻が一人歩きをして物議をかもす「鼻」。貧しい官吏が思い切って新調した外套を奪われ幽霊となって徘徊する「外套」。戯曲「査察官」では、ある地方都市にお忍びの査察官がくるという噂が広まり、市長をはじめ小役人たちがあわてふためく――増殖する妄想と虚言の世界を新しい感覚で訳出し、従来の深刻、生真面目な作家像を完全払拭。代表作3篇を収録した、これぞゴーゴリの真骨頂。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2011/04/06Posted by ブクログ

      2月にバーゲンで、定価の1/3で外套を購入。
      ロシアで着ても大丈夫な位暖かいですが、でーじ重い。
      1.5kgもあります。

      この外套に身に包んだ瞬間、何故か、ゴーゴリの『外套』を読みたくなりました。
      ...

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    • 2020/01/11Posted by ブクログ

      昔、岩波文庫で読んだのですが、あの時は「ダメだ、こりゃ」と思ったのです。だが、今回、新訳で読むと「まったく違う」。不思議だなぁと思った。生き生きしている。テンポがいい。査察官は、とくに笑えた。古典文学...

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    • 2013/08/19Posted by ブクログ

      新訳版ではべらんめえ口調となっているようです。
      これ岩波版と対比で読んでみたいなぁ。
      どう違う印象を受けるのでしょうね。

      3つの作品どれもが好きです。
      2つはまあありえないよ的な
      非日常物語。
      何せ...

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