【最新刊】ツァラトゥストラ(下)

ツァラトゥストラ

ニーチェ/丘沢静也(訳)

935円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「これが、生きるってことだったのか?じゃ、もう一度!」。大胆で繊細。深く屈折しているがシンプル。ニーチェの代理人、ツァラトゥストラが、言葉を蒔きながら旅をする。「ツァラトゥストラはこう言って、洞穴をあとにした。暗い山から出てきた朝日のように、光と熱と力がみなぎっていた」ラディカルな読みによるまったく新しいニーチェの誕生。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸
    • ツァラトゥストラ 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ツァラトゥストラ 全 2 巻

      1,705円(税込)
      17pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(51件)
    • 1巻
      2011/11/05

      この本は難しい。なんて今さら言うまでも無いが。

      まずは当時、未だ主流だったキリスト教の価値観を否定する。曰く神は死んだ、と。まあ、それは良いとして、次は世のあらゆる価値観も否定し始める。徳も善も愛も...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2011/05/16

      名言で埋め尽くされた人生論プラス詩、といった感じ。一章は分かりやすいが、二章以降の比喩の部分があまりにも詩的で少し難解だった。
      1883~1885年にかかれたものだが、「ツァラトゥストラの前口上」中の...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2015/01/02

      隠遁することによってしか産み出しえない表現の数々!訳も一か八かのスタイルで伸び伸びしている。内容のごく一部でも読者が理解しうるように、そして哲学的な思考に支配され生きづらさを抱えている人であればあるほ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード