ダロウェイ夫人

ウルフ/土屋政雄(訳)

748円(税込)

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    6月のある朝、ダロウェイ夫人はその夜のパーティのために花を買いに出かける。陽光降り注ぐロンドンの町を歩くとき、そして突然訪ねてきた昔の恋人と話すとき、思いは現在と過去を行き来する――生の喜びとそれを見つめる主人公の意識が瑞々しい言葉となって流れる、20世紀文学の扉を開いた問題作を、流麗にして明晰な新訳で!

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/11/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/08/02Posted by ブクログ

      6月のとある一日における、ダロウェイ夫人を初めとした登場人物たちの意識の流れを描いた小説。
      改段もなしに別の人物の意識に次々とすり変わっていくので、あまり真面目に読み込もうとすると大変だけど、さらさら...

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    • 2011/10/16Posted by ブクログ

      こないだ観た『シルビアのいる街で』は、この『ダロウェイ夫人』に想を得ているんじゃないかと気づいた。単なる妄想だろうか。二度目に読んでいるが、初読時よりも断然おもしろい。いろいろな人間の意識が交錯してい...

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