【最新刊】ソクラテスの弁明

ソクラテスの弁明

プラトン/納富信留(訳)

935円(税込)

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    ソクラテスの生と死は、今でも強烈な個性をもって私たちに迫ってくる。しかし、彼は特別な人間ではない。ただ、真に人間であった。彼が示したのは、「知を愛し求める」あり方、つまり哲学者(フィロソフォス)であることが、人間として生きることだ、ということであった。(「訳者あとがき」より)。ソクラテスの裁判とは何だったのか?プラトン対話篇の最高傑作、ついに新訳で登場!

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • null巻2019/09/24Posted by ブクログ

      神を信じない罪と若者を堕落させた罪で告発を受けた哲学者ソクラテスの、裁判での弁明(告発者との問答を含む)、判決、そして判決に対する「遺言」をまとめたものです。
      訳者解説によればこれはプラトンが著したソ...

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    • null巻
      ネタバレ
      2014/12/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • null巻2013/04/14Posted by ブクログ

      ・かつて岩波文庫の久保勉訳で読んだことがあるが、それよりも格段に読みやすい。もちろん格調高い久保氏の翻訳が果たした功績は尊重されるべきと思うが、教養主義の時代が終わった今、難解な哲学書を平易な日本語に...

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