純粋理性批判 6

カント/中山元(訳)

935円(税込)

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    第6巻は「超越論的な弁証論」の第三章「純粋理性の理想」を扱う。ここでは神の現実存在の議論が検討され、デカルト以来の伝統的な近代哲学の神の存在証明が分類され、すべて批判される。そしてこの存在証明に基づく神学の考察と批判が展開されることになる。存在が証明できない理念としての神を、なぜ理性は作りあげたのか?なぜ必要としたのか?理性にとってどう役立つのか?超越論的な弁証論の最後の難関に挑む。

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    • 純粋理性批判 全 7 巻

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      純粋理性批判 全 7 巻

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    レビュー

    • 2019/06/26Posted by ブクログ

      哲学書を読むことのメリットは、普段何気なく使っていて気にもとめない言葉「感性、知性、理性」について明確な認識を得ることができることだと思う。

      純粋理性批判第4分冊。第4冊目でようやく、タイトルにある...

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    • 2012/12/18Posted by ブクログ

      店頭で目が合ったので、買いました。
      読み始めました。
      (2012年12月18日)

      「解説」部分を読み終えました。
      カントが分かった気にさせてくれるのが素敵。
      (2013年2月6日)

      深い森へと踏み...

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    • 2018/07/27Posted by ブクログ

      第1分冊は「感性」に関する考察。
      確かに難しいのだが、こちらが理解する意思を持って読めば理解できないこともない。
      1巻目では認識の土台としての時間、空間とアプリオリな総合命題について抑えておこう。昨今...

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