十二夜

シェイクスピア/安西徹雄(訳)

517円(税込)

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    男に変装した若く美しいヴァイオラは、セザーリオと名乗ってある国の領主に仕えていた。その領主に魅せられたヴァイオラだが、領主は、伯爵家の令嬢で当主のオリヴィアに恋焦がれている。ところが、こんどはオリヴィアが男装のヴァイオラにひと目惚れ、大混乱が巻き起こって……。幾重にも行き違う愛の行方は?シェイクスピア喜劇の到達点!

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    レビュー

    • 2009/08/03Posted by ブクログ

      これは面白かった!
      シェイクスピアの喜劇を数多く読んでるわたしでもベスト3には入れたいな。

      船が難破して、双子の兄と生き別れになったヴァイオラ。
      彼女は男装してシザーリオと名乗り、その土地の領主オー...

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    • 2014/06/23Posted by ブクログ

      おもしろい!!
      一番好きなのはフェステ。

      舞台とかを見てた方がわかりやすく読めると思うけど見てなくてもいろいろ想像して笑ってしまう(´∀`*)

    • 2009/05/30Posted by ブクログ

      ■目的
      古典を読む。 シェイクスピアの学び直し。


      ■見たもの・感じたもの(テーマ)
      人々の認識する、それぞれの真実、この滑稽さ。


      ■感想
      訳者は安西徹雄氏。
      現代人に理解できる言葉で書かれてい...

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