【最新刊】社会契約論/ジュネーヴ草稿

社会契約論/ジュネーヴ草稿

ルソー/中山元(訳)

968円(税込)
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    「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。自由とは、平等とは、そして民主主義ってなんだろう?フランス革命を導き、世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。本邦初訳の「ジュネーヴ草稿」も収録。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 社会契約論/ジュ...
      2014/12/07

      主題:人間をあるがままの姿において捉え、考えられるかぎりで最善の法律を定めようとした場合に、市民の世界において、正当で確実な統治の規則というものがありうるのか。

      社会構築の唯一の原理としての「合意」...

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      Posted by ブクログ
    • 社会契約論/ジュ...
      2019/03/26

      1762年ルソー50歳の時に出版。
      2019年の現在から約250年前に刊行された本だ。

      当時、フランスは王政による封建制度だったが、人民に主権があるとしてこの『社会契約論』を打ち出した。


      が、
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 社会契約論/ジュ...
      2012/07/14

      説明不要のルソーの名著「社会契約論」。社会契約論のプレ版ともいうべき「ジュネーブ草稿」も収録。

      ジュネーブ草稿にあるように、著作の主題は、統治の原則と市民法の規則について論じている。そこには、当時の...

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      Posted by ブクログ
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