【最新刊】桜の園/プロポーズ/熊

桜の園/プロポーズ/熊

チェーホフ/浦雅春(訳)

913円(税込)

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    美しく咲いた桜の園に5年ぶりに当主ラネフスカヤ夫人が帰ってきた。彼女を喜び迎える屋敷の人々。しかし広大な領地はまもなく競売にかけられることになっていた(「桜の園」)。滑稽で支離滅裂ぶりが笑いを誘うボードビル2篇を併せて収録。登場人物が際立つ絶妙のセリフまわしでチェーホフ喜劇の神髄を味わう、翻訳史に残る会心の新訳!

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2013/07/10Posted by ブクログ

      読んだつもりになっていたけど、読んでいなかった、というタイプの本です。

      この手のブンガクについて、ある年齢以降、

      「どれだけ、翻訳が難解にしていて、モトモトの魅力を削いでいるか」

      ということに気...

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    • 2013/12/27Posted by ブクログ

      戯曲のたのしみかたが相変わらずわからない。
      農奴解放の光と影、みたいな話なのかな。貴族の斜陽、そして彼女のもとで農奴として働いていた男の息子ロパーヒンが彼女の屋敷を買い取ってしまう。上の世代であるラネ...

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    • 2013/02/05Posted by ブクログ

      チェーホフを読むのは久々なような、初めてなような。

      「家」を中心にした戯曲、そこに描かれた人々のドタバタ劇…何だかロシア文学なのに日本文学と似ている印象を受けるのは気のせいか。喜劇なのに、どうにもこ...

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