経済学・哲学草稿

マルクス/長谷川宏(訳)

658円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

働くほど、なぜ人は貧しくなるのか?勃興する資本主義を鋭く分析・批判し、のちに『資本論』に結実する経済学的思考。そしてヘーゲル批判から発し、労働の意味を肯定的に捉え直そうとする哲学的思考。この二つの思考が交わるところで、26歳のマルクス青年は革新的な思想を打ち立てた。輝くような、そして生き生きと躍動する思考の瑞々しさが、明晰な訳文で鮮やかに再現される。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード