【最新刊】黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ

黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ

ホフマン/大島かおり(訳)

814円(税込)
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    美しい金緑色の蛇に恋した大学生アンゼルムスは非現実の世界に足を踏み入れていくが……代表的メールヘン「黄金の壺」。17世紀のパリで、天才的な職人が手がけた宝石を所有する貴族たちがつぎつぎと襲われる事件。ようやく逮捕された犯人は意外な人物だった。推理小説の嚆矢ともいえる「マドモワゼル・ド・スキュデリ」。画家で音楽家でもある鬼才ホフマンの多面的な魅力が味わえる4篇を収録。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 黄金の壺/マドモ...
      2009/06/17

      さて、満を持して(?)、E.T.A.ホフマン、いきます!というわけで、この新訳を買ってみました。手持ちの岩波文庫の「黄金の壷」と「スキュデリー嬢」と、頁ごとにつきあわせて読みました(また、なんと酔狂な...

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      Posted by ブクログ
    • 黄金の壺/マドモ...
      2010/05/19

      くるみ割り人形、カルディヤック等の原作で知られるE・T・A・ホフマンの作品集です。
      ホフマン""らしさ""あふれる作品である黄金の壺に対して、""らしさ""の少ない非常にきれいなマドモワゼル・ド・スキ...

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      Posted by ブクログ
    • 黄金の壺/マドモ...
      2020/12/26

      どうせドイツ人なんて粗挽きウインナーに粒マスタードで黒ビールなんでしょう?→→!ウォ、ウォモシローイ!→→大学生が蛇に恋をします。夢うつつで何もやる気が起きません。学校の職員「そんでねー、ここに手伝い...

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      Posted by ブクログ
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