アウルクリーク橋の出来事/豹の眼

ビアス/小川高義(訳)

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    ある男が橋の上で絞首刑になろうとしていた。足元の板が外され川に落ちた彼が、敵の銃弾を逃れてたどり着いたところとは(「アウルクリーク橋の出来事」)?森に住む女が恋人からの求婚を頑なに拒んだ理由とは(「豹の眼」)?『悪魔の辞典』の著者として有名なビアスは、苛烈な南北戦争や長男の決闘死といった自らの経験をもベースに、ひたすら「死」を描き続けた短篇の名手でもあった。その代表的な14篇を収録。

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