累 11巻

累 11巻

他者の顔を奪う口紅。その口紅の力と美しき妹・野菊の顔を使い、演劇界で眩い光を放つ累。次の舞台「星・ひとしずく」、ダブルキャストの相手役として現れたのは高校時代に顔を奪った五十嵐幾であった。この運命の悪戯とも呼べる符合は累をどこへ導くのか。本番前日の最終リハーサル、極限の演技の中で累が見た景色とは───。

この作品をシェアする

Xでポスト
閉じる
開く
paypayエントリーでお得

クーポン利用で【70%OFF】238円(税込)で購入できる! 6回利用可能

初回ログイン限定

2026/6/30 23:59 まで獲得可能

無料・試し読み増量・話 全1件