会長島耕作 12巻

弘兼憲史

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

日本を代表する電機メーカー・テコットの会長となった島耕作は、電機業界のみならず、素粒子物理学の世界にも目を向ける。この分野で数多くのノーベル賞受賞者を輩出してきた日本には、最先端の巨大加速器「国際リニアコライダー」(ILC)の建設を誘致する動きがあった。島が聞くところによると、その実験装置によって、宇宙担当の謎、新しい粒子の存在、なぜ生命体や物質が存在するのかがわかるという。誘致先は岩手県。誘致が決定すれば、その地に国際的な研究者とその家族、関係する業者が集う一つの街ができる。問題は予算、コンセンサス、他分野の学者たちの理解を得られるか。うまくいかなければ、中国に建設地が流れるかもしれない――日本の未来のため、島が動き出す。シリーズ36周年を迎え、今も愛される国民的サラリーマン・サーガの最新刊は「理系」です!

続きを読む
  • 会長島耕作 全 13 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    会長島耕作 全 13 巻

    8,580円(税込)
    85pt獲得

レビュー

5
1
5
1
4
0
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/12/29Posted by ブクログ

    おお、島耕作シリーズにILCが登場! 今までも技術的な話はあったと思うが、こうした素粒子物理のような基礎科学は初めてではなかろうか。三舞代議士の振る舞いが、なかなか強烈な政治家への皮肉になっているよう...

    続きを読む
[{"item_id":"A002234110","price":"660"}]

セーフモード