【最新刊】会長島耕作 12巻

会長島耕作

12冊

弘兼憲史

660円(税込)
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日本を代表する電機メーカー・テコットの会長となった島耕作は、電機業界のみならず、素粒子物理学の世界にも目を向ける。この分野で数多くのノーベル賞受賞者を輩出してきた日本には、最先端の巨大加速器「国際リニアコライダー」(ILC)の建設を誘致する動きがあった。島が聞くところによると、その実験装置によって、宇宙担当の謎、新しい粒子の存在、なぜ生命体や物質が存在するのかがわかるという。誘致先は岩手県。誘致が決定すれば、その地に国際的な研究者とその家族、関係する業者が集う一つの街ができる。問題は予算、コンセンサス、他分野の学者たちの理解を得られるか。うまくいかなければ、中国に建設地が流れるかもしれない――日本の未来のため、島が動き出す。シリーズ36周年を迎え、今も愛される国民的サラリーマン・サーガの最新刊は「理系」です!

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ページ数
189ページ
提供開始日
2019/09/20
連載誌/レーベル
モーニング
出版社
講談社
ジャンル
青年マンガ
  • 会長島耕作 全 12 巻

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    会長島耕作 全 12 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/05Posted by ブクログ

    台湾が舞台。大学時代に学生運動にはまっていたクラムチャウダーと台湾で再開。
    日台関係、中台関係、日中関係の状況と台湾の国内産業の現状が描かれている。

  • 2019/04/10Posted by ブクログ

    【全編台湾、時代を先取りできているか?】
    台湾グルメと日本、中国、アメリカとの国際関係、ほんのりAIがテーマ。時代を先んじてる感がストーリー上からはなくなった。いい意味で島耕作が晩年を過ごしてるなと感...

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  • 2019/04/09Posted by ブクログ

    【責任の取り方はポジティブサプライズで。大町久美子の性への目覚めも】
    責任の取り方の勉強になる。潔さと長期的視点を考慮した判断が求められる。言い換えれば、ポジティブサプライズが必要だ。

    大町久美子が...

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