【最新刊】インテリジェンス ――国家・組織は情報をいかに扱うべきか

インテリジェンス ――国家・組織は情報をいかに扱うべきか

小谷賢

1,155円(税込)

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    ますます過剰化、多様化する情報の渦のなかを国家は、組織は、そして国民はどう生き抜いていけるのか。意思決定者や軍が正しい行動をとるために、情報機関にいま必要とされていることはなんなのか?気鋭の防衛省の研究官が、「インテリジェンス」の歴史から、各国情報機関の組織や課題を詳述。イランクが大量破壊兵器を保持しているという、なんの根拠もない「事実」が信じられるに至るまでの情報の誤った伝達や歪曲、スパイ・ゾルゲの活躍の裏側など、著名な歴史的事件をはじめ、豊富な事例を通して易しくわかる、インテリジェンス入門の決定版。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫

    レビュー

    • 2015/02/02Posted by ブクログ

      [Infoのその先]日本においては80年代頃から議論が活発化し、今日においては一般的にも知られるようになった「インテリジェンス」。国家が必要とするそれを歴史・組織・統制などの多様な観点から概説した作品...

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    • 2012/02/18Posted by ブクログ

      初学者向けと銘打ってあるだけあって、読みやすくわかりやすい。
      歴史や分類から入って、日本の現状とこれからに対する提言で締められている。

      最後の一節には「最終的にはこれらの改革は国民の理解を得て行われ...

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    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      小谷賢さん待望のインテリジェンス教科書です。他のインテリジェンス教科書と比較すると、ご自身の経歴からかイギリス色の仕上がりを感じます。
      理論一辺倒ではなく、歴史の流れや技術的な内容もあり、自分は飽きる...

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