【最新刊】文庫版 書楼弔堂 炎昼

書楼弔堂

京極夏彦

1,001円(税込)

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    語は呪文。文は呪符。書物は呪具。足りぬ部分を埋めるのは、貴方様でございます――。時は明治三十年代初頭。気鬱を晴らそうと人気のない道を歩きながら考えを巡らせていた塔子は、道中、松岡と田山と名乗る二人の男と出会う。彼らは、ある幻の書店を探していた――。迷える人々を導く書舗、書楼弔堂(しょろうとむらいどう)。田山花袋、平塚らいてう、乃木希典……。彼らは手に取った本の中に何を見出すのか? 移ろいゆく時代を生きる人々の姿、文化模様を浮かび上がらせる、シリーズ待望の第二弾!

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    提供開始日
    2020/01/10
    連載誌/レーベル
    集英社文芸単行本
    • 書楼弔堂 全 2 巻

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    • 2013/12/23Posted by ブクログ

      うらやましいような身分である。労咳を疑い、妻子を残して家を出たものの、実は風邪をこじらしただけで、恢復後もせっかく借りたのだからと、そのまま賄いつきの田舎家に独り暮らし。御一新以来四民平等とはいえ、も...

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    • 2016/12/01Posted by ブクログ

      2016年マイベスト10に入ってくると思います。つい続けて2回読みました。今作は初めて『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』を読んだ時の感動が甦るような作品でした、もっと読みたいです。
      主役は本、ワキが高遠彬、世...

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    • 2020/05/16Posted by ブクログ

      ハードカバーで購入して、すぐに読んでしまうのがもったいなく感じられ積読のうちに文庫版が出て、ブクログの本棚に登録しようとしたら、もうハードカバー版が出てきません。フレーズにも登録したのですが、だから、...

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