霜しずく 髪ゆい猫字屋繁盛記

著者:今井絵美子

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    放蕩者だったが改心し、雪駄作りにはげむ丑松が、猫字屋に一俵の小豆を差し入れた。妹のおきぬが世話になっている礼だと言うが、時を同じくして、汁粉屋の蔵に賊が入っていて……(「寒の雨」)。病に伏す助松の容態が悪化。竹蔵は、助松と揉めた過去を語り、罪滅ぼしのため助松の息子、幾松にある提案をする(「寒四郎」)。過去のしがらみも明日への糧に、どこまでも健気に前を向く人々を暖かく描く、書き下ろし江戸人情小説第六弾。

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    • 髪ゆい猫字屋繁盛記 全 8 巻

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    • 2016/11/23Posted by ブクログ

      髪ゆい猫字屋繁盛記第六弾。

      全然作品の内容とは関係ないが、
      しばらくこのシリーズを読んでいなかったので、
      いつもはちょっとうざったい過去の振り返りが丁度良かった。

      といっても、あちこち人生が動くも...

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    • 2016/10/24Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)

      放蕩者だったが改心し、雪駄作りにはげむ丑松が、猫字屋に一俵の小豆を持って来た。妹のおきぬが世話になっている礼だと言うが、時を同じくして、汁粉屋の蔵に賊が入ってい...

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