新版 日本永代蔵 現代語訳付き

著者:井原西鶴 訳注:堀切実

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本格的貨幣経済の時代を迎えた江戸前期の人々の、金と物欲にまつわる悲喜劇を描く傑作。読みやすい現代語訳、原文と詳細な脚注、版本に収められた挿絵とその解説、各編ごとの解説、総解説で構成する決定版!

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/04/04Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2017/11/01Posted by ブクログ

    まず全6巻(といっても150ページもない)の現代語訳、その後、一篇ごとの原文と解説といった流れ。 庶民のお金にまつわる短編集といった感じ。 全体としてはそんなにおもしろいという内容ではないかな。 今も...

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  • 2017/04/21Posted by ブクログ

    江戸商人の商人道の本だろうが、町人の金銭欲や成功欲を描いた短編集にも読める。井原西鶴は 自身が書きたいものではなく、読み手が読みたいものを書いているのでは ないだろうか


    道徳を前提に 「貯金」「倹...

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