改訂 雨月物語 現代語訳付き

著者:上田秋成 訳注:鵜月洋

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    巷に跋扈する異界の者たちを呼び寄せる深い闇の世界を、卓抜した筆致で描ききった短篇怪異小説集。秋成壮年の傑作。崇徳院が眠る白峯の御陵を訪ねた西行の前に現れたのは――(「白峯」)ほか、全九編を収載。

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    • 2017/12/25Posted by ブクログ

      前々から気になってた本。やっと読めた。 もっと恐ろしい話かと思ってたけど、現代訳で読むとそうでもないなあ。ところで菊花の約って雨月物語だったのか

    • 2017/08/10Posted by ブクログ

      溝口健二の映画でしか知らなかった物語。
      映画では描かれなかった7編も興味深く読むことができる。全編、怪異小説とは言っても恐怖より悲しみを感じる。
      原文と現代語訳の両方が楽しめる良書。

    • 2017/03/20Posted by ブクログ

      内田樹さんが、たしか村上春樹さんの書評??書いてるのを読んだときに、

      雨月物語の吉備津の釜との関連を挙げていた気がして、それで気になって読んでみた。

      もともと小学校の時に読んだことがあって(もちろ...

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