選択本願念仏集 法然の教え

訳者:阿満利麿

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    仏法末世が信じられた鎌倉初期、念仏だけを称えれば救われると説いた法然。従来の仏教的価値観を根本的に覆した思想の真髄を、平易な訳と原文で紹介。強靭な求道精神の魅力に迫る浄土宗・浄土真宗の基礎文献。

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      日々、なかなかと得心いかず、法然とか読んでる
      選択本願念仏集

      末世の現代、教えは残っても修行は失われ、悟りはない

      しかし、その名を唱える全てを浄土に迎えるとの阿弥陀如来の本願を頼み、念仏しなさい
      ...

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    • 2017/01/26Posted by ブクログ

      法然が、浄土三部経と中国僧・善導にひたすら依拠して、専修念仏の正当性をくりかえし説いている。それだけに現代語訳最末尾の訳注[訳者ノート]にある、「中国では、念仏は禅と兼用されるのが普通であり、善導のご...

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    • 2011/10/30Posted by ブクログ

      聖人、法然上人の書いた本。お坊さん向けに書いた本じゃなく、九条兼実の要請で書いた本らしい。あと何十年か人生があるとして、のんびり古典を読んでいくのは楽しそうだと思う。

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