心の傷を癒すということ

著者:安克昌

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    心的外傷後ストレス障害(PTSD)。阪神・淡路大震災は人々の心に、癒えない傷を刻み込んだ。傷つく心とは?心のケアとは?自らも被災しながら、精神医療活動に奔走した、ある精神科医の魂の記録。

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    • 2013/02/15Posted by ブクログ

      (2013.01.19読了)(2011.07.17購入)
      【東日本大震災関連・その107】
      東日本大震災の後、日経新聞のコラムで紹介されていたので、気になり購入していたのですが、阪神淡路大震災18年の...

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    • 2012/01/12Posted by ブクログ

      ようやくにして読み始めた。
      安先生の言葉のひとつひとつが心に染み渡るぜ。
      今回の東北大震災にはどのような形で安先生たちの経験やこの本の中で指摘されていたことが生かされているのか追いかけてみたい衝動。

    • 2011/09/06Posted by ブクログ

      今回の東日本大震災をずいぶん重ね合わせて読むことが出来たと思う。
      「心のケア」についても,本当に被災地に必要なことは何か考えさせられる1冊。

      この作者による著書がこれしかないのが残念なくらい,
      分か...

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