【最新刊】心の傷を癒すということ

心の傷を癒すということ

著者:安克昌

550円(税込)

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    心的外傷後ストレス障害(PTSD)。阪神・淡路大震災は人々の心に、癒えない傷を刻み込んだ。傷つく心とは?心のケアとは?自らも被災しながら、精神医療活動に奔走した、ある精神科医の魂の記録。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫

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    レビュー投稿
    • 2020/03/15Posted by ブクログ

      NHK のドラマを機に本書の存在を知り読んでみました。良い意味で期待を裏切る作品。震災後の心のケアに関する名著間違いなし。

      NHK のドラマに感動し原作を読みました。
      作者の安克昌氏は2000年12...

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    • 2020/05/28Posted by ブクログ

      本文の中か、テレビドラマのセリフかは忘れましたが、安先生が語る「心をケアするとは、一人ぼっちにさせないことだ」という言葉が印象的でした。また、最後にこれからの私たちへの問いかけとして「今後、日本の社会...

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    • 2020/04/08Posted by ブクログ

      ドラマに感銘を受け、読みました

      「心の傷を癒すということ」その意味と意義が、優しくも力強い筆致で語られる名著です。
      そこには、間違いなく大災害の中で苦闘した安先生の姿が感じられます。

      彼のメッセー...

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