坐禅ひとすじ 永平寺の礎をつくった禅僧たち

著者:角田泰隆

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    坐禅の姿は、さとりの姿である。道元、懐奘(えじょう)、義介――。永平寺の禅が確立するまでの歴史をわかりやすく綴りながら、師弟間で交わされる問答を通して、受け継がれてきた道元禅の真髄を描き出す。

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    • 2018/05/10Posted by ブクログ

      曹洞宗の開祖道元禅師から太祖螢山禅師までの草創期を、三祖徹通義介禅師を中心に描いた一冊。
      義介禅師に道元禅師が伝えたかった老婆心が欠けていたことが宗門の対立を生んだのが控えめに記されていますが、それに...

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    • 2010/11/12Posted by ブクログ

      永平寺に観光に行く予定なので読みました。
      平易で読みやすく、永平寺がどういう成り立ちのお寺で、曹洞宗とはどんな教えなのかをとりあえず簡単に知りたかった私にはちょうどよかったです。
      ただ、本格的に興味の...

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