古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─

著者:てにをは イラスト:なのり

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    「先生、またまた事件です!」――女学生探偵シリーズ、ファン待望のノベル化第2弾!推理小説が好きな高校2年生の花本(はなもと)ひばりは、東京・神田神保町に店を構える古書店主・枯島(かれしま)に同行し、東京近県の山あいにある旧家・溝呂木(みぞろぎ)家を訪れる。そこは亡き主人によって集められた、おびただしい数の古書に埋もれた「古書屋敷」だった。癖のあるセドリ師らと競うように古書の査定を始めるひばりたちだが、やがて古書をめぐる連続殺人事件に巻きこまれることに……!女学生探偵ひばりは事件を解決できるか?そのとき、東京で新作推理小説の資料探しに行き詰まる、偏屈作家の久堂蓮真(くどうれんま)は――!?

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    • 女学生探偵と偏屈作家 全 4 巻

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      女学生探偵と偏屈作家 全 4 巻

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    • 2018/03/22Posted by ブクログ

      コーヒービートっていうチョコを食べながら、シリーズ第二弾読了。
      古書で溢れかえる屋敷に住む主。しかしその主は不審な死を遂げる。残された家族は古書をしかるべき値段で引き取ってもらうべく業者を手配する。そ...

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    • ネタバレ
      2016/05/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/04/06Posted by ブクログ

      ミステリーとしては面白かったが、この時代に新制高校?とか自分の友達をご学友?とか、細かいところでつっかえてしまい、浸りこんで楽しむ。というところまではいかなかった。軽い読み物には最高。

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