サイゾー 2020年6月号

サイゾー編集部

998円(税込)

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    エンタテインメント&ビジネスは【サイゾー】1冊でチェキ! ●【第1特集】●性愛(禁)論●緊急事態宣言の延長が決定し、悶々とする毎日を強いられる現在。こんな時期に恋愛の特集なんてバカげてると思うなかれ、コロナ禍によって恋愛や性の真実が浮き彫りにもなる。婚活やパパ活、そしてマッチングアプリの最新事情から、この状況下だからこそ響く「恋愛ソングの女王」ことaiko論や、日本語ラップのラブソングの歴史など、読んで聴いて退屈を乗り切ろうではないか!●【目次】●■遺伝子マッチングも! タブー領域へ突き進む恋愛テック●■コロナ禍で加速? メディアと結婚相談所と婚活の功罪●■恋愛依存の脳内ストーカー! ラブソングの女王〈aiko〉の真価●■住所を割り出すストーカーも……カムガールとの疑似恋愛●■売春防止法に抵触しないの? 法的に考える〈パパ活〉問題●■少子化やジェンダー問題を明らかにする「恋愛の社会学」●■「モテ本」が映すジェンダー観に男性優位社会の問題点●■「夢女子」とは――キャラに恋するオタク女子最後の“聖域”●■服部昇大先生も参戦! 日本語ラップにおける「ラブソング」史●■[COLUMN]自粛期間だからこそ参拝で恋愛成就!? 都内パワースポットの現状● ●【第2特集】●新型コロナ報道の正しい見方●テレワークが進む中、多くの人がワイドショーや報道番組から新型コロナに関する情報を得ていることだろう。こうした中、当企画では、現場テレビスタッフ、コメンテーター、社会学者らの弁から、ワイドショーの新型コロナ報道の“正しい読み方”を見ていきたい――。● ●【第3特集】●【緊急鼎談】“感染文学”のススメ●このコロナ禍はジャーナリズムや医療の観点から語られることが多いが、今、世界の状況を冷静に見るには“文学”の視点が必要かもしれない――。カミュ『ペスト』や小松左京『復活の日』が話題だが、石丸元章、海猫沢めろん、吉川浩満が本当に読むべき“感染文学”について語り倒す!● ●【P様の匣】●小川未祐●プロダンサーから女優に転身! あの倉本聰にウケた演技の真髄とは?

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