ひだり

30%OFF

著者:倉阪鬼一郎

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比陀理中学に転校してきた言美は、右回りの陸上トラックや、右回りにしか走らない路線バスを不思議に思い、由来を調べ始める。この町では「左」が封印されているらしい。逃走不能の恐怖を描く戦慄のホラー。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/07/26Posted by ブクログ

    校庭のトラックを右回りで走ったり、バスの路線を右回りにしたりして
    「ひだり」を禁忌にしている割には町の名前は堂々と「比陀理」なんですね。
    お父さんの「左(ひだり)」に関する解釈は面白かったのですが
    ...

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  • 2013/09/12Posted by ブクログ

    最初の方は好きやけど途中から違う作品のようなイヤな感じの怖さになった。目に見えない「ひだり」の怖さが薄れるぐらい、人間の嫌な部分、エゴの怖さみたいなんに変わった気がするので何か違うなぁと感じてしまった...

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  • 2012/04/25Posted by ブクログ

    表紙気味悪すぎ。表紙を上に向けて置けなかった。なんかまあ、顔のどちら側かが引きつる様な感覚はたまにあるので、そこら辺と合わせてなんともイヤーな感じが。八神宇鏡とかいう作品自体をファンタジーにしてしまい...

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