うしろ

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著者:倉阪鬼一郎

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音大のある静かな町に建つ瀟洒なマンションには、面接を経て選ばれた住人たちが暮らしている。この建物の主はある呪術的な仕掛けを施していた。やがて狂い始める日常。なぜだか『うしろ』が気になる……。

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レビュー投稿
  • 2017/11/02Posted by ブクログ

    それは奇妙なマンションだった。女性専用で、セキュリティは万全、一見何の問題も無いように見える。だが、常に観察していれば気づくだろう、ここでは妙に人が入れ替わることに。そして、出て行く者の顔は必ず恐怖に...

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  • 2012/01/11Posted by ブクログ

    音楽を学ぶために来日したイェニョンは、少々造りは変わっているものの、女性専用でセキュリティも万全なマンションに引っ越してきた。
    希望を胸に、新生活を始めた彼女だったが、なぜか「うしろ」の気配が気になり...

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  • 2011/11/13Posted by ブクログ

    文字禍や、呪術的な実験といったテーマについていえば、「おそれ」につながる部分があるのかなと感じた。
    「おそれ」を先に読んでしまったのが残念だった。

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