世界を標的化するイスラム過激派 「アラブの春」で増幅した脅威

著者:宮田律

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    「アラブの春」の結果として、イスラム過激派は進化を遂げ、世界中を標的としはじめた。分裂し内部抗争を繰り広げ、さらに強大化するその勢力図と、背景に潜む中東各国とアメリカの思惑に迫る。

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    • 2015/03/17Posted by ブクログ

      残念なことに内容はもう憶えていない。
      ただ、中東は各地で戦争状態なのだということは確かのようである。
      戦士たちは意気揚々と戦闘に勤しんでいるのだろうが巻き込まれる市民は迷惑なんだろうな…
      どうしたもの...

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    • 2014/05/06Posted by ブクログ

      ■イスラム世界

      A.イスラム主義の運動は、イスラム教の中心命題である「正義」「平等」に立ち返り、貧富の格差、政治腐敗などの矛盾を改善しようという運動だ。その中で、暴力によってその理想を達成しようとす...

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