十八歳の別れ

キャロル・モーティマー 翻訳:山本翔子

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    ヘイゼルは3年ぶりの帰郷を前に、苦い過去を思い返していた。レイフ・サヴェッジ――コーンウォールの古い館に住む大地主。ヘイゼルが10歳のとき父が亡くなり、彼女はその館に引き取られた。恋を夢見る年頃になって、ヘイゼルはレイフをヒーローに見立てた。18歳の誕生日の夜、自らレイフに身を捧げ、ふたりは夢のような一夜を過ごした。なのに翌朝、彼は態度を一変させたのだ。以来、ヘイゼルはアメリカに渡り、彼を避けて生きてきた。いまになって、後見人であるレイフから帰国を命じられるなんて。あのときと同じ、彼の本心は見えないまま……いいえ、おとなの女性として、今度こそ彼と向き合えるときが来たんだわ。

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    • 2015/10/25Posted by ブクログ

      最初はいい感じで進んでたのに、途中からお前そんな女だったか?と、なんだか別人のように感じました。
      みんなギスギスしてて読んでて辛いアホなカップルでした。

    • 2014/03/20Posted by ブクログ

      30年以上前の作品。はっきり言ってガッカリ。ヒーローが子供っぽ過ぎる。40歳近いのに、3年も自分からは電話も連絡もしなかったくせに帰宅しなかった、見舞いもなかったと拗ねては嫌味ばかり言う態度がバカバカ...

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    • 2014/03/10Posted by ブクログ

      ヘイゼルは彼が事故で生死の境を彷徨ったことを知らなかった。3年ぶりの帰郷はレイフに呼ばれたものだと思っていたが、レイフの妹シーリアの策略だったのだ。
      彼が事故をおこしたことすら知らせてくれなかった。も...

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