『アリス殺し』シリーズ (2) クララ殺し

著:小林泰三

1,629円(税込)
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    大学院生・井森建は、ここ最近妙な夢をよく見ていた。自分がビルという名前の蜥蜴で、アリスという少女や異様な生き物が存在する不思議の国に棲んでいるというものだ。だがある夜、ビルは不思議の国ではない緑豊かな山中で、車椅子の美少女クララと“お爺さん”なる男と出会った。夢の中で「向うでも会おう」と告げられた通り、翌朝井森は大学の校門前で“くらら”と出会う。彼女は、何者かに命を狙われていると助けを求めてきたのだが……。夢の“クララ”と現実の“くらら”を巡る、冷酷な殺人ゲーム! 今度の真相も100パーセント想像不可能。恐怖×驚愕、あの話題作『アリス殺し』まさかの姉妹編。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      アリスと比べると言葉遊びが減ってしまったような気がする。井森くんもうちょっと冷静に推理ができるキャラだと思ってたよ。くるみ割り人形だけじゃなく、ホフマンの他作品も関係してくる。アリス殺しとこうやって繋...

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    • 2019/08/06Posted by ブクログ

      前作と共通するのは、主人公の井森建=ビルのみ。ビルが不思議の国から迷い出て別の世界に迷い込んでしまった。そこにも、地球にアーヴァタールを持つ人がいて、という設定。ビルが忘れっぽいという設定のため、会話...

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    • ネタバレ
      2019/07/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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