遮断地区

著:ミネット・ウォルターズ 訳:成川裕子

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    バシンデール団地、通称アシッド・ロウ。教育程度が低く、ドラッグが蔓延し、争いが日常茶飯事の場所。そこに引っ越してきたばかりの老人と息子は、小児性愛者だと疑われていた。ふたりを排除しようとする抗議デモは、彼らが以前住んでいた街で十歳の少女が失踪したのをきっかけに、暴動へと発展する。団地をバリケードで封鎖し、石と火焔瓶で武装した二千人の群衆が彼らに襲いかかる。往診のため団地を訪れていた医師のソフィーは、暴徒に襲撃された親子に監禁されてしまい……。血と暴力に満ちた緊迫の一日を描く、英国ミステリの女王の新境地。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/12/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/11/14Posted by ブクログ

      ミネット・ウォルターズは作品ごとにぜんぜん趣が違う。
      ミステリーが、犯罪が起きてそれを解くこと、だとするなら、本作はミステリーではない。

      イギリスの低所得者層が住む団地で起こった暴動の顛末。
      ぶっ壊...

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    • 2018/09/19Posted by ブクログ

      積読をやっと消化。期待しすぎたかな、。 。
      パトリシアコーンウェルを読んだときのどきどき感はなかった。

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