兵士に告ぐ

杉山隆男

715円(税込)

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    日本の南の砦、最精鋭部隊に初の密着取材!中国の調査船が頻繁に行き来し、北朝鮮の工作船が監視をかいくぐり海岸線への接近を図る――ここ10年で空気が緊迫した、対馬海峡から東シナ海へと跨る日本の領海。このレッドゾーンに点々と浮かぶ南西諸島の防衛のため、2002年3月、長崎で西部方面普通科連隊が産声を上げた。全国から精鋭600名を集めた通称「西普連」は、米海兵隊との共同訓練を開始し、イラクへも隊員を派遣する……。冷戦後の組織改編を象徴する部隊への密着取材を通じ、米軍との際限なき一体化にひた走る自衛隊と、危うい日本の行く末を描き出す本格ノンフィクション。

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    • 兵士 全 5 巻

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      兵士 全 5 巻

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    レビュー

    • 2010/10/25Posted by ブクログ

      <>西普連という特殊精鋭部隊を中心に自衛隊についての様々なことを詳細に書いてくれている。本当に多くの自衛官の方々と話してきた作者が、しっかりみっちり書いてくれてあるところが嬉しい。大変面白かったであり...

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    • 2010/06/07Posted by ブクログ

      自衛隊、あるいは、自衛隊員を扱った「兵士」シリーズの第4作。杉山隆の興味も、マクロの自衛隊のあり方にも広がってきつつあるのかな、ということを感じた。日曜日の夕方に到着する便で日本に帰ってきました。木曜...

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    • 2010/01/08Posted by ブクログ

      杉山の今までの「兵士シリーズ」と比べると、雑多なテーマの記事をざっくりまとめた観があり、一冊の本としてはまとまりに欠ける。
      自衛隊の精鋭部隊である「西部方面普通科連隊」については初めて知った。また、「...

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