【最新刊】新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

1冊

牧野雅彦

726円(税込)

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    社会学を代表する名著を、書かれた動機や時代背景、ウェーバーに影響を与えた思想家などの基礎知識を解説しながら、初心者でも理解できるように丁寧に導いてくれる一冊。

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    提供開始日
    2013/12/20
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2014/12/23Posted by ブクログ

      欧米人の基盤というか本質を為す環境の理解が深まる。キリスト教、ユダヤ人という存在の大きさを改めてわかった。
      西洋思想、西洋史はなんとも理解しずらいとずっと思っていた。明らかに根幹が異なっており、表面的...

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    • 2012/11/03Posted by ブクログ

      「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の解説というスタンスで出版されているが、内容は濃い。

      「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を分解するにあたって、プロテスタントに関する歴史解釈...

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    • 2012/07/08Posted by ブクログ

      ・原著である「プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を歴史的な背景や他作者の分析から解説。
      ・宗教と資本主義がどのように結びついたのかをまとめる。
      ・ベースとなる知識や時代背景がないと、相応に...

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