経済社会学のすすめ

著:渡辺深

2,090円(税込)
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    経済学と経済社会学との違いとは何か──写真を撮るとき、レンズやアングル、何に焦点を絞るかによって見えてくるものが異なってくる。経済社会学は、社会学という特定のレンズやアングルを用いて、経済現象を説明・理解しようとする。人と人との関わりを視野に入れることで、同じ経済現象を扱うのでも違った見方が出てくる。/第1部:経済社会学とは何か1章:経済社会学とは何か──経済社会学の視点2章:社会と経済の関係──「埋め込み」アプローチの展開第2部:文化と経済3章:プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神4章:文化と経済5章:産業と文化第3部:ネットワークと経済6章:ネットワークの構造7章:職業キャリアとネットワーク8章:ネットワークと経済9章:産業とネットワーク※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2010/08/29Posted by ブクログ

      第一章の社会学と経済学の比較が秀逸でした。
      ポスト・コミュニティ論として台頭しているネットワークの概念について分かりやすく説明してくれる導入本。最近の社会学の流行になっている「埋め込み」についても分か...

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