闇の博物誌

著:山口椿

2,160円(税込)
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一塊の肉と化した屍体の群舞、阿片中毒者の阿鼻叫喚、残虐きわまる拷罰の歴史、現代にいたるこの世の闇の側。美麗と醜悪、此岸と彼岸、大いなるアンビヴァレンスに魅入られた世界を、アンダーグラウンドの白眉が硬質の水晶体で透徹する、哄笑と哀惜の一大博物誌。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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レビュー投稿
  • 2014/12/03Posted by ブクログ

    マニアックな本。猟奇事件、拷問、死体など闇に隠蔽され精神から抑圧されたものを乾いた文体で描いている。

  • 2010/10/23Posted by ブクログ

    グロは臭いよ。ぷんぷん臭う。胸のわるくなるにおい。顔の皮を剥がれた死体の、復元されてデッサンの崩れた顔面のアンバランスさ。全身にスリットが入ったみたいなメッタ切りされた死体。自分の汚物にまみれた死後の...

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