古書ハンター

著:稲毛恍

1,728円(税込)
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    高校教師で芥川賞初版本コレクターの私は、ふとしたきっかけで小尾十三の幻の本『雑巾先生』出版の謎を追いはじめる。執念の調査を進めるにつれ、さまざまな事実が解明されていく。しかし、最後に驚くべき結末が待ち受けていた…。表題作をはじめ、古書コレクターたちの情熱や執念・妄想を描く古書小説の傑作集。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2015/08/05Posted by ブクログ

      タイトルと表装の雰囲気に惹かれて読んでみた一冊。
      ドキュメンタリーかと思いながら読み始めると、完全小説の世界だったことに少々驚かされた。
      少し昔の時代設定のため今とは状況が違うだろうとけれど、純粋な収...

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    • 2010/01/01Posted by ブクログ

      古書店を回り、埋もれている掘り出し物の古書を探し当て、
      それを自分のコレクションに加えるのでなく、
      また、古書店に持って行き売り払い、幾許かの小遣いを得る。

      そんなことをしている人がいる、そんなこと...

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    • 2005/08/07Posted by ブクログ

      果たしてここに出てきた人々は、純粋に本を読むことが好きだったりするのかしらん? でも、本を買いあさることに喜びを見出し、積読本が増えていく一方な私には何もいえまい。面白かったv

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