国際観光誘致のしかた インバウンド・ツーリズム振興の基本

著:小林天心

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    「21世紀が観光の時代とされて久しい。依然世界のツーリズムは伸び続け、国際的人流は11年現在でおよそ10億人、今後10年のうちに5割は伸びるというのが、国連世界観光機関の予測である。日本はインとアウトをあわせ、このうちせめて5パーセントを確保したい。日本にとっては国際観光、とりわけインバウンドと呼ばれる外客誘致のビジネス分野こそ、大きく広がった「今そこにある機会」なのだ。」(「まえがき」より)2010年5月~2011年6月までツーリズム専門誌『TRAVELJOURNAL』に掲載された人気連載「国際観光誘致の技法」に書き下ろしを加えて単行本化。

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    • 2012/06/26Posted by ブクログ

      インバウンド観光については、特に目新しい視点で書かれた本ではない。
      こうあるべき、という書きぶりが目立つが、そのようにするための
      「フレームワーク」が記載ないので、星二つ。

    • 2012/01/08Posted by ブクログ

      観光誘致のイロハは分かりやすかった。もうちょっと具体例が豊富だと読み物としても楽しめたかも。最終章で震災と復興に触れてたのは蛇足。

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