アダルト・チャイルドが自分と向きあう本

編:アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター

1,100円(税込)
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    子ども時代の環境や心の傷が、今の自分にどう影響しているのか?もっと生きやすくなるために、過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。インナーチャイルドワーク、グリーフワークをはじめ、さまざまなワークつき。続編『アダルト・チャイルドが人生を変えていく本』と合わせ、回復の道筋が見えてくる。【目次】1.あなたはひとりではない(序章)2.私は今、何に苦しんでいるのか?(自分の問題を明確にする作業)3.過去をふりかえる意味(原家族ワークを始めるにあたって)4.原家族で何が起きていたのか?(暗黙のルールを発見する作業)5.子どもの自分と出会う(インナーチャイルド・ワーク)6.私を縛る鎖(原家族での役割から今の自分を見る作業)7.鎖から私を解き放つ(否定的なメッセージをおきかえる作業)8.怒りの奥にあるもの(グリーフ・ワーク)9.私自身を生きる(自分の感情とニーズ・欲求に気づく作業)10.自分を育てる(人生のプロセスに歩みだす)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

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    • 2019/08/05Posted by ブクログ

      まずは一気に完読。気持ちがモヤモヤした時に読んだから、初めから涙が止まらなかった。次はワークをしながら読もう。アダルトチャイルドの人は援助職に就くことが多いかぁ、分かる気がする。でも他人との境界が曖昧...

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    • 2019/03/21Posted by ブクログ

      この本と続編の人生と向き合う本で、家庭だけではなくて社会の影響もあると指摘されていたのは類書にはあまり見られなかった良い点だと思う。あと一人っ子は複数の役割を背負いがちっていうのも、他では抜け落ちてい...

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    • 2018/12/31Posted by ブクログ

      例え親そのものが毒親でなくても、子どもというデリケートな生き物は、環境などで容易に生きづらさを抱える。
      実際、「毒になる親」には一切当てはまらなかったけど、この本の「ヒーロー(優等生)」の項目は全部当...

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