あわわのあはは : 徳島タウン誌風雲録

著:住友達也

1,320円(税込)
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    人生何があるかわからない。だからこそ、面白い。1981年3月25日、四国・徳島の町に、10~20代読者をターゲットにしたタウン誌「あわわ」が誕生した。本文たったの24ページ、全モノクロ。定価120円でスタートしたこのタウン誌を著者はその後23年間作り続けることになる。創刊時のドタバタ劇、株式会社にしてからの急成長、そして吉野川第十堰の可動堰化問題をキッカケに巻き込まれた住民投票と、3度にわたる徳島県知事選挙。ただ「タウン誌を作りたい!」としか考えてなかった23歳のワカゾーが、会社を離れるまでの23年間に経験してきたことの記録。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2015/11/08Posted by ブクログ

      ○ マスコミを志望するすべての若者は、この本を読んだほうがいい。
      「自分がおもしろい、良いと思うものがある」→「自分だけではなく、多くの人に、そのいいものを伝えたい」→「理屈よりも先に体が動いている」...

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    • 2010/03/24Posted by ブクログ

      僕が憧れていたジャーナルの世界はこれなのかもしれない。
      思っていたことを貫きとおす大事さに触れた一冊。
      でも、若いときの「ガムシャラ」って、絶対大事だと思う。p50より抜粋。
      この言葉に今支えられてい...

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    • 2005/05/06Posted by ブクログ

      1981年3月25日、阿波踊りで有名な四国・徳島の街に、10~20代読者をターゲットにした「あわわ」という1冊のタウン誌が誕生した。
       本文、たったの24ページ、全モノクロ。定価120円でスタートした...

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