フードファディズム

著:高橋久仁子

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    「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはない。しかし、マスメディアを中心にそんなあやしい食情報が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難である。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、食情報の読み解き方や食と健康のあり方を提言する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2018/10/29Posted by ブクログ

      とても共感できる本 極端に体に良い食物も悪い食物もなく、健康食品や有害食品の主張には摂取量の概念が欠落しているという主張はわかりやすい。塩も大さじ2杯一度に飲み下すと人によっては致死量になるが、だから...

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    • ネタバレ
      2014/11/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/05/27Posted by ブクログ

      「科学」って確かに妄信、宗教の領域だ。
      いつも思うんだけど、化学の知識に疎い人たちは何を信じたらよいのだろう・・・

      少なくとも過信はいけないことはわかった。

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