フードファディズム

著:高橋久仁子

1,100円(税込)

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    「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはない。しかし、マスメディアを中心にそんなあやしい食情報が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難である。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、食情報の読み解き方や食と健康のあり方を提言する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    レビューコメント(13件)
    • 2008/01/05

       群馬大学教授・高橋久仁子先生の近著.本職の栄養学・食品学の専門家として,ちまたにはびこる安易な食品神話(いわゆるフードファディズム)をつぶさに検討・批判し,正しい食品知識に基づくまっとうな食生活を提...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/10/29

      とても共感できる本 極端に体に良い食物も悪い食物もなく、健康食品や有害食品の主張には摂取量の概念が欠落しているという主張はわかりやすい。塩も大さじ2杯一度に飲み下すと人によっては致死量になるが、だから...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/02/16

      食品情報の問題点を群馬大学の教授高橋久仁子さんがまとめた本を紹介します。
      フードファディズムとは、食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価し信じることを指します。
      ある食品は、健康に良いとか悪...

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      Posted by ブクログ
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